円熟の投球術を披露した。初回を無失点で立ち上がると、2回1死でアルバレスを71・7マイル(約115・4キロ)のカーブで空振り三振。続くマウリシオに対してもカウント1―2から71マイル(約114・3キロ)のカーブで2者連続三振を奪った。マチャドの2点適時打で援護をもらった直後の3回は1死からテーラーに右前への小フライを打たれたが、二塁手クロネンワースがダイビングキャッチ。ダルビッシュは頭を抱える驚きのジェスチャーで称賛した