台風6号が関東に最も接近するのは昼過ぎから夕方にかけてとみられます。台風の接近に伴って、風がさらに強まるでしょう。また、台風は大型で、強い風の吹くエリアが広いのが特徴です。台風の中心が関東の南岸を通ると、風向きが変わって吹き替えの風が強くなります。このため、今、風がそれほど強くない所も油断できません。沿岸部を中心に転倒するほどの強い風が吹く可能性があり、扉が急に閉まったり、物が飛んできたりすることが考えられます。交通機関への影響が長引く可能性もあります。雨が弱まったとしても、強い風に注意が必要です