ソファや床に「ぺたーん」と広がって、境界線がどこか分からない
小さめの箱やカゴにも全身ねじ込もうとして、はみ出しているのに満足そう
高いところに飛び乗ろうとして、助走つけたのにギリ届かないか、諦めて下から見上げている
ごはんタイムが近づくと、人間の後ろを低速でついて回る「無言の圧」
さっき食べたのに、別の家族に「まだもらってません顔」で二重取りを狙う
カリカリの袋や缶の音だけ、家中どこからでもすっ飛んでくる
お腹を見せてドーンと寝転び、まるで「たわし」や「お餅」のようなシルエット
人の足の間やお腹の上に乗り、そのまま重しになって人間を動けなくする
暖房や日向スポットを正確に把握していて、常に一番あったかい場所を占拠
顔はキリッとしているのに、後ろ姿が丸すぎて別の生き物に見える
走るとお腹のお肉がタプタプ揺れて、つい笑ってしまう
グルーミング中に、体がかたくて微妙に届かない場所がある