「不適切にもほどがある!」の通称「ふてほど」は「現代用語の基礎知識選 2024ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に選ばれるなど日本中にブームを巻き起こした。河合は、阿部サダヲ演じる主人公・小川市郎の一人娘である小川純子役を演じた。聖子ちゃんカットにスケバンの昭和の不良少女役。ファッションだけでなく、父親役の阿部との容赦ないセリフの応酬も話題を集め、「盛りのついたメスゴリラ!」「チョメチョメするなよ!」と、不適切にもほどがある暴言を吐かれても「うっせえなあ!クソじじい!」と言い返し、視聴者に強烈な印象を残した。「Yahoo!検索大賞2024」の俳優部門にも選出された