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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-04 14:23:44 OMPVG0082

2028年度前期のNHK連続テレビ小説の制作・主演発表会が4日に東京・渋谷の同局で行われ、主演は女優の河合優実で、脚本は宮藤官九郎氏が担当することが決まった。タイトルは「ほんのモキチ」。2024年に大ヒットしたTBS系ドラマ「不適切にもほどがある!」の2人が朝ドラでタッグを組む

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-04 14:24:25 OMPVG0082

同作は、歌人で医師の斎藤茂吉とその妻・輝子の”朝ドラ史上最も不仲な夫婦”の物語が描かれる。会見に登場した河合は「このような場所に立たせていただけることになり、関係者の皆さんといつもささえてくれてる家族友人、これまでの作品を見てくれた視聴者、観客の方全てのご縁が繋がってこの場に立てていると思う。精一杯やります」とあいさつした

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-04 14:24:44 OMPVG0082

脚本の宮藤官九郎氏とは、TBS系「不適切にもほどがある!」以来のタッグ。「宮藤さんの朝ドラでと聞いて、本当にうれしかったし、こういう舞台で再び宮藤さんとご一緒できるのは本当に運がいいなというか、幸せです。楽しみです」と喜んでいた

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4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-04 14:25:07 OMPVG0082

河合は2回目の朝ドラ。漫画家・やなせたかしさんと妻の小松暢(のぶ)さん夫妻をモデルにした25年前期「あんぱん」(主演・今田美桜)で、ヒロインの妹・蘭子を好演し、話題になっていた

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5: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-04 14:25:30 OMPVG0082

宮藤氏も朝ドラは2回目。13年前期「あまちゃん」(主演・能年玲奈)は平均世帯視聴率20.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録。ドラマの舞台となった岩手の三陸地方の方言「じぇじぇじぇ」が同年の流行語大賞に選ばれるなど、社会現象となった。同局では、19年の大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」(主演・中村勘九郎、阿部サダヲ)も手がけている

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6: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-04 14:25:46 OMPVG0082

「不適切にもほどがある!」の通称「ふてほど」は「現代用語の基礎知識選 2024ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に選ばれるなど日本中にブームを巻き起こした。河合は、阿部サダヲ演じる主人公・小川市郎の一人娘である小川純子役を演じた。聖子ちゃんカットにスケバンの昭和の不良少女役。ファッションだけでなく、父親役の阿部との容赦ないセリフの応酬も話題を集め、「盛りのついたメスゴリラ!」「チョメチョメするなよ!」と、不適切にもほどがある暴言を吐かれても「うっせえなあ!クソじじい!」と言い返し、視聴者に強烈な印象を残した。「Yahoo!検索大賞2024」の俳優部門にも選出された

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