肯定派のユーザーたちは、「動画をよく見てみろ、あの少女には足がない! 地面を蹴って走っているのではなく、浮いたままスライドしている」と指摘し、これが本物の「少女の幽霊」だと確信している。
さらにコメント欄には、ショッピングモールや大型商業施設で夜間警備や清掃として働いた経験のある人々から、「誰もいないはずの夜のモールで子供の声を聞いたり、影を見たりしたことがある」という生々しい体験談が次々と寄せられ、幽霊肯定派の勢いを後押ししている。
一方で、当然ながら懐疑派の意見も根強い。
「幽霊にしては姿がはっきりと映りすぎている」「出来が良すぎる」として、作業員の誰かが自分の子供を連れてきて「幽霊役」を演じさせたよくできたイタズラ(悪ふざけ)ではないかと疑う声も多い。また、現代のオカルト動画にはつきものの「AIによる生成やデジタル合成」を疑う声も少なくない