テスト前でも「まだ本気出してないだけ」と言いがちだが、結局ちゃんと仕上げてくる
模試の判定がAでも「判定なんて参考程度」と少し斜に構えつつ、内心めちゃくちゃ気にする
自習室や図書室がほぼ満席なのに、みんな案外リラックスしていてお菓子の差し入れ文化がある
進路指導室の壁が難関大の赤本とパンフレットで埋まっていて、眺めているだけで軽くプレッシャー
「うち進学校だからさ〜」と言いながら、行事は全力で楽しむ
周りのレベルが高くて、自分の成績が良いのか悪いのか分からなくなる
先生の口ぐせが「このままじゃ上位校には届かないぞ」「お前らならもっとできる」
たまに県内トップ校に勝手にライバル心を燃やしている
授業中は静かめなのに、休み時間になると意外とテンションが高い
部活も勉強も両立している人がクラスに数人いて、もはや人種が違うように見える
「全然勉強してない」と言いながら、ノートがめちゃくちゃきれいでカラフルなタイプがいる
数学か英語どちらかだけ異常に強い「科目特化型」が必ずいる
進路希望調査の紙に、難関大学の名前を書いてから消して、少し現実的な大学名に書き直しがち
「浪人もありかな」と早めに覚悟を決めている人が一定数いる
大学受験の話題が日常会話のネタになっていて、模試の日程はみんな暗記している
偏差値65と言われても、自分たちでは「いや、上には上がいるし」と妙に謙遜する
たまに他校の友達に「ガチ進学校じゃん」と言われて、照れつつちょっと誇らしい
文化祭や体育祭だけは「この学校、ほんとに進学校か?」というくらいはじける