ショーケースの前で「全部おいしそうで決められない」
和菓子の名前が読めなくて、指さしで頼みがち
季節の上生菓子だけ、やたらキラキラしていて特別感がある
BGMがないか、ラジオが小さく流れている静かな空間
どら焼き、饅頭、羊羹はだいたいどの店にもいて安心感がある
その店オリジナル銘菓の名前が、地名+昔話みたいな渋いネーミング
「本日中にお召し上がりください」が多くて、つい一気に食べてしまう
期間限定のいちご大福だけ、異常に競争率が高い
ひな祭り、こどもの日、お彼岸、お盆、年末年始はほぼ戦場
行事用の餅や団子の予約表が、カウンター横にぎっしり貼ってある
「今日は〇〇の日だからこの和菓子」と、カレンダー代わりになる