User Icon
1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-08 14:19:50 OMPVG0082

4大会ぶり9回目の出場となったパラグアイ代表ですが、前回出場時の2010年は日本が決勝トーナメントでPK戦の末敗れた因縁の相手です

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-08 14:20:16 OMPVG0082

パラグアイは日本を倒して初のベスト8進出を決めましたが、その後は3大会連続で予選敗退で、今回の南米予選も序盤は大苦戦を強いられましたが、ガルネロ前監督を解任し、アルファロ監督を迎えてからは勢いを取り戻し、6位で出場権を獲得しました

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-08 14:20:39 OMPVG0082

堅守が伝統のパラグアイらしく、ボール保持にはこだわらず現実的なカウンターがメインですが、専守防衛では決して無く、攻撃に出るべきタイミングを全員が心得ており決して侮れないチームです

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-08 14:20:59 OMPVG0082

ワールドクラスのスーパースターこそ不在ですが、その分チームのまとまりがあり、予選リーグ突破はもちろんそれ以上も十分狙えるダークホース的な存在だと言えるでしょう

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
5: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-08 14:22:04 OMPVG0082

チームの背景:老練なアルゼンチン人指揮官が授ける不屈の哲学
現在のチームを束ねるのは、国際舞台での経験が極めて豊富な63歳のアルゼンチン人、アルファロ監督です。就任2年目を迎えた指揮官は、2024年のコパ・アメリカ後にこの大役を引き継ぎ、瞬く間に組織をまとめ上げました。昨秋に行われた日本との親善試合(△2-2)でも証明されたように、伝統的な4-4-2の布陣をベースにした、隙のない手堅いディフェンスから素早く仕掛ける戦い方が最大の強みです。

主要5大リーグでレギュラーを張るタレントは、最前線のサナブリア、中盤の要であるD・ゴメス、ディフェンスリーダーのアルデレテなど一握りに過ぎず、欧州や南米の大国と比べれば見劣りするのは否めませんが、割り切った実利的なカウンターの鋭さでアップセットを起こしても全くおかしくない底力はあります

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
6: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-08 14:22:33 OMPVG0082

基本戦術:泥臭いディフェンスと、牙を研ぐ能動的なカウンター
彼らは無理にボールを握ることに執着しません。実利を重視した献身的なチェックで相手のパスワークやリズムを寸断し、一瞬の隙を見逃さずに縦へと鋭く突き抜けるショートカウンターで一気にゴールへと襲いかかります。ただ引いて守るだけの消極的な姿勢ではなく、試合の流れを読み解き、「いつ攻撃のギアを上げるべきか」のスイッチをチーム全員が共有しているのが強みです。

泥臭くしぶとい集団へと変貌を遂げたパラグアイ。強豪相手でも怯むことなく、スマートに牙を剥く彼らの「能動的なカウンター」が、本大会のグループステージでどこまで威力を発揮するのか?組み合わせは比較的恵まれている印象もあり、1位突破の可能性も十分あるのではないでしょうか?かつての南米の雄が魅せる古豪復活のシナリオから目が離せません

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]