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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-09 13:38:48 OMPVG0082

6大会連続7度目の出場のオーストラリア代表は完全に常連になりましたが、今大会の予選序盤は大苦戦し、アーノルド前監督が解任され、後を引き継いだポポビッチ監督が本大会に導きました

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-09 13:39:17 OMPVG0082

ポポビッチ氏は現役時代サンフレッチェ広島で日本代表の森保監督と同僚で、縁を感じますね。

基本的には5バックで守備を固めてカウンターを狙うディフェンシブな戦術ですが、それを可能にするのがオーストラリア史上最高の才能といわれる左ウイングのネストリー・イランクンダ(ワトフォード)で今大会屈指の注目選手です

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-09 13:39:37 OMPVG0082

また、前線に控えるJリーグでもおなじみのテテ・イェンギ、さらに才能の塊のモハメド・トゥーレなど新進気鋭の若手も台頭し非常に楽しみなチームです

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4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-09 13:40:17 OMPVG0082

格上のライバルたちとの対戦を見据え、自陣に引き込んで守り抜く戦い方に舵を切るオーストラリア。3大会続けて大舞台を支える絶対的ゴールの番人ライアンと、欧州で技を磨く屈強な3枚の最終ラインを軸に、心身ともに極めてタフな彼らの最新の戦い方を紐解きます

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5: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-09 13:40:35 OMPVG0082

オーストラリア代表の戦術は、堅固な5バックによる守備と鋭いカウンター攻撃を組み合わせた実戦的なスタイルです。2026年ワールドカップでも強固な守備ブロックを形成しながら、イランクンダやイェンギを活かした速攻で勝機を狙います

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6: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-09 13:40:55 OMPVG0082

守備システム:中央のスペースを完全に埋める強固な5枚の壁
今大会の彼らは、中盤エリアでの対応を土台としつつも、ピンチの局面ではすぐさま後ろに5人、その前に4人を配した非常にタイトな防衛線を敷きます。隙間を徹底的に潰すことでペナルティエリア手前の危険地帯を封鎖し、相手に付け入る隙を与えない抜群の粘り強さを持ち合わせています。

前線から連動して追い回すような守備は行わず、真ん中への進入を防ぎながら外側へとボールを追いやる狙いを持っています。そのため、高い位置でのボール奪取は難しい反面、割り切っている分、自陣深くでの跳ね返す力と耐久力はトップクラスで格上相手でも簡単に得点を許しません

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7: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-09 13:41:39 OMPVG0082

攻撃の狙い:前線への大きなパスを起点とした電撃カウンターを可能にするイランクンダの存在
試合の主導権を握られ、パスを回される時間が長くなることを想定し、攻撃は非常にシンプルな形に割り切っています。ボールを奪う位置がゴールから遠い自陣の奥深くになるため、まずは前線へ向けて長いボールを放り込み、そのこぼれ球を泥臭く拾い上げることでチーム全体を押し上げていきます。細かくパスを繋いで崩すのではなく、前線の選手たちの縦への推進力を最大限に活かして局面を一気に打開するスタイルです
アジア予選の日本戦のように、相手に圧倒される展開でも集中を切らさず忠実に守り続け、虎視眈々と一撃必殺の牙を研ぎます。そのロングカウンターの命運を握るのが、1トップのテテ・イェンギ(FC町田ゼルビア)と、突出したスピードでサイドを切り裂く若いイランクンダ(ワトフォード)の2人です。この強力な槍が、並み居る強豪国の守備陣をどのように切り崩していくのか注目ですね

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