改札を出て「時間あるし、ちょっとだけ」と思って入ったら、気づいたら電車一本見送っている。 会社帰りや学校帰りの人たちがふらっと立ち寄るのも駅前本屋ならではです
文庫のミステリーや恋愛小説が表紙面出しでずらっと並ぶ
「短時間で読める」「電車で読みやすい」新書やエッセイが入口付近に積まれている
新幹線や特急の発着駅だと、お土産感覚の写真集やご当地本もよく置いてある
本当は新聞か雑誌だけ買うつもりだったのに、漫画や文庫、実用書の棚をなぜか一周してしまう