お店に向かう道中から、もうタレの味を想像してニヤニヤしている
「今日はあっさりでいこう」と言いながら結局カルビとハラミを山ほど食べる
夕方くらいから急に「今日、焼肉行かん?」とLINEしがち
翌日の服と髪の匂いをわかっていながら、それでも焼肉を選ぶ
とりあえず最初の一枚はタンかカルビで始めたくなる
焼き担当を「任せたがり」と「任せちゃう人」にきれいに分かれる
自分の前のスペースだけ、いい肉が集まりがち
「それもう焼けてるよ!」と言いながら、人の肉を勝手にひっくり返す
「ご飯少なめで」と言いつつ、結局おかわりして計普通盛り以上になる
肉一枚でご飯をどれだけ進めるか、ひそかにチャレンジしている
ご飯派とお酒派で「どっちが正義か」プチ論争になる
「この店はタン」「この店はハラミ」と、店ごとに頼む部位が決まっている
焼き加減に自分ルールがあって、他人の焼き方が少し気になる
塩かタレかで、一生しゃべれるくらいの持論を持っている