米連邦議会議事堂で9日(日本時間10日午前2時)、UAP(UFO)に関する情報公開を求める記者会見が行われ、内部告発者として知られる元情報将校デイビッド・グラッシュ氏や複数の連邦議員が参加した。
会見では、UFO・UAP関連文書の機密解除や内部告発者への保護措置、さらなる情報公開の推進が訴えられた。また、1996年にブラジルで発生した「ヴァルジーニャ事件」に関する記録の公開も要求されている。
米メディア「NewsNation」によると、グラッシュ氏は質疑応答の中で、地球外生命体に関する認識について問われ、「米政府は複数の種類の地球外生命体を認識している」と語った。
さらにグラッシュ氏は、その存在について「肉体を持つ二足歩行型の生命体から、知性を持つプラズマ生命体まで連続体である」と説明した