映像には、黒い物体が水面から顔を出し、また沈んでいく様子が映っている。しかも、その動きは明らかに湖の流れに逆らっているように見える。現場に居合わせた別の観光客も、「あれは何かだ。ただの小枝が出たり入ったりしているのとは違う」「一体何なんだ!」と、驚きの声をあげていた。
この映像について、地元の「ネス湖センター」のゼネラルマネージャー、ナギナ・イシャク氏は、「新たな目撃情報が好奇心と議論を巻き起こすのは、いつでもエキサイティングなことです」と語る。「リヴィアさんの映像は、間違いなく人々を騒がせています。アザラシなのか、木なのか、それとも怪物の頭が水面から現れたのか…。湖の底に何がいるのか、さらなる目撃情報が待たれます」と、期待を寄せている