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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-11 09:26:38 OMPVG0082

米中央軍は米東部時間10日夕(日本時間11日朝)から、イラン国内にある「複数の標的」に対する攻撃を始めたと発表した。トランプ大統領がこれに先立ち、米軍の攻撃用ヘリコプター「アパッチ」がイランに撃墜されたことへの報復として、攻撃を続けると予告していた。これに対し、イラン側は、ホルムズ海峡を閉鎖し、船舶が通航しようとすれば攻撃の対象になると発表した

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-11 09:26:55 OMPVG0082

 中央軍は攻撃について「イランによる不当かつ継続的な武力行使への対抗措置だ」と訴え、トランプ氏の指示に基づくものだと主張している。攻撃の応酬は9日夜から続いており、軍事的な緊張が高まっている

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-11 09:27:12 OMPVG0082

 トランプ氏は10日、イランへの報復攻撃について「昨日は激しくたたいたが、今日もまた激しくたたく」と記者団に語っていた。イランの発電所や橋への攻撃の可能性を尋ねられると、「そうすることもできる。我々には世界で最強の軍隊があり、たたきのめすこともできる」と言及した

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4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-11 09:27:33 OMPVG0082

また、ヘグセス国防長官は10日、イランへの攻撃を主導する中央軍の司令部を訪れ、「今夜の攻撃は強力であり、明日の夜であっても同様に強力なものになる」と記者団に説明。イランが合意を受け入れない場合については「中央軍の中で見た計画に直面することになる」と述べ、さらなる攻撃の可能性を示唆していた

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5: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-11 09:27:51 OMPVG0082

イラン国営放送によると、現地時間の11日未明、イラン南部のホルムズ海峡に近いゲシュム島、シリク、バンダルアッバスで爆発があった

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6: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-11 09:28:07 OMPVG0082

イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」に近いタスニム通信によると、イランの軍事作戦を統括する司令部は11日、今後、ホルムズ海峡での航行をタンカーを含むすべての船舶に対して閉鎖し、通航しようとすれば攻撃の対象になる、と発表した。周辺地域に米軍の攻撃があり、地域が不安定になったためとしている。米軍の攻撃への対抗措置とみられる

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7: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-11 09:28:33 OMPVG0082

さらに革命防衛隊海軍は、通航を試みた2隻の船舶を攻撃したとした。

 また、米軍のF16戦闘機がペルシャ湾上空を飛行してきたため、革命防衛隊がミサイルを発射、戦闘機は去ったという

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8: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-11 09:29:14 OMPVG0082

 アパッチはホルムズ海峡付近で8日に墜落した。トランプ氏は「爆弾が食い込んでいた」と明かし、イランによる攻撃の証拠だと主張。「爆弾は火が出ていたが、爆発はしなかった。幸運だった」と述べている。米メディアによると、アパッチの機首部分にドローン(無人機)が衝突し、機内で燃えたという。

 アパッチ撃墜の報復として、米中央軍は9日、ホルムズ海峡に近いイランの防空拠点や地上管制局、レーダー施設を対象に「自衛攻撃」をしたと発表していた

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9: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-11 09:29:35 OMPVG0082

 これに対し、イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」も、周辺国にある米軍基地の20カ所あまりを無人機などで攻撃していた。

 イランのペゼシュキアン大統領は10日、自身のX(旧ツイッター)に「(発電所などの)重要インフラは人々の生命線だ。それらを標的にすると脅すことは力の誇示ではなく、国家の決意を前にした絶望の表れにすぎない」と投稿。「イランは、いかなる圧力や脅威にも屈しない」と強調しており、攻撃の応酬が激化するおそれもある

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10: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-11 09:29:50 OMPVG0082

原油価格への影響も懸念される。ただ、トランプ氏は10日、米軍に5月時点で、ホルムズ海峡を通る石油タンカーや商船を護衛する「極秘任務」を命じていたとSNSで主張した

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11: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-11 09:30:19 OMPVG0082

投稿によると、これまでに「1億バレル以上の石油」を市場に流通させたという。記者団には「深夜に灯火を消した22隻の船」を通したと強調。イランは「今まで気付いていなかった」と訴えていた

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