メソポタミア、エジプト、インダス、中国文明を一気に詰め込まれる
「肥沃な三日月地帯」というフレーズだけやたら覚えている
どれがどの川か分からなくなるままテストに突入
キリスト教、イスラーム、仏教が同時並行で出てきて頭が混乱
「スンナ派とシーア派」「ルターとカルヴァン」など、名前が似ていてごっちゃになる
用語テスト前だけ、ノートがカタカナで真っ黒になる
フランス革命、産業革命、ウィーン体制、三月革命…イベントが多すぎて時系列崩壊
「誰がどこで何したか」を覚えるだけで精一杯
世界恐慌あたりから、もはや地名というより「事件名」として覚え始める
一問一答で点は取れるけど、ストーリーはよく分かっていない
年号語呂合わせを作ろうとして、途中で諦める
模試で「論述」が出た瞬間、とりあえず知っている用語を並べて文字数だけ埋める
先生が世界史オタクだと、脱線話が妙に面白くてそこだけ記憶に残る
地図を埋めるプリントが出てきて、国境線の変化に絶望する
教科書はジグザグ進行で、「さっきまで中国だったのに、急にヨーロッパにワープした」と感じる