昨年秋にはブラジル、そして今年はイングランドと親善試合ではありますが、立て続けに優勝候補を倒したことで、日本もいよいよ本格的に世界から強豪として認められつつあるのは間違いないでしょう
ワールドカップメンバー発表直前に三笘選手が怪我をして不選出になってしまったのは大ダメージですが、今の日本は圧倒的な選手層があります。 代わりには伊東純也選手をスタメン候補に当サイトではしましたが、前田大然選手、鈴木唯人選手、塩貝健人選手など他にも候補は大勢いますし、日本代表の選手層は改めて分厚くなったなと実感します
2026年ワールドカップに臨む日本代表は、森保一監督のもとで完成度の高い3-4-2-1システムを確立しました。欧州主要リーグで活躍する選手が中心となり、攻守両面で過去最強クラスともいわれる戦力を形成しています
攻撃:成熟した3-4-2-1と強力な両翼による流動性 森保監督のもとで高い成熟度を示すチームは、強豪国に対抗できる確かな強度を備えた3-4-2-1システムを採用し、能動的かつ柔軟な組織を構築。GK鈴木彩艶の前の3バックが守備の秩序とビルドアップを担保します。 さらに、右に堂安か伊東、左に中村を配する強力なウイングバック(WB)が攻撃の幅と流動性をもたらし、前線では1トップの上田が基準点として敵最終ラインに強烈な圧力をかけ続けます
守備:即時奪還のトランジションと規律あるブロック ボール保持をベースとしつつも、スペースがあれば躊躇なく高速な速攻へと転じるトランジションが秀逸。守勢に回った局面でも、全体の規律あるポジショニングと2シャドー(久保ら)の卓越したクオリティによって、強豪国相手でもブロックの秩序を完璧に保ち続けます