地上よりちょっと昭和レトロ感が強い
赤ちょうちんや提灯がズラッと並んでいて、時間感覚がバグる
雨の日でも濡れずにはしごできるので、つい飲み過ぎる
スーツ姿のサラリーマン率が高くて、みんなだいたい終電ギリギリ
出張族っぽいキャリーケース持ちが一人でサクっと飲んでる
常連さんが店員さんとフツーに仕事や家族の話をしてて、ちょっとドラマ感がある
「ちょい飲み」「センベロ」「昼飲みOK」みたいな文字につられて入ってしまう
気づいたら立ち飲みでサクッとのつもりが、二軒目三軒目に流れている
会計が思ったより安くて「これならもう一杯…」とループする
串カツ、おでん、焼き鳥がだいたいどこかにある
シメのそば・うどん・ラーメンまで一つの地下街で完結してしまう
名物メニューを掲げている店が多くて、全部制覇したくなる
ちょっと飲んだだけで「ここどこ出口どこ」状態になる
いつも同じルートなのに、たまに別の通路に入って新しい飲み屋を発見してしまう
地上のどの辺りなのか分からないまま、駅の改札だけにはちゃんと着ける