すると59分、ロングスローからキャプテンマークを巻くラジスラフ クレイチーが頭で押し込んでネットを揺らす。チェコが強みの高さを活かして均衡を破る。リードを許した韓国は変わらず、ショートパスを繋いで攻撃を組み立てて、後半のハイドレーションブレイク直前の67分、イ・ガンインのスルーパスに抜け出したファン・インボムが冷静に飛び出してきたGKの上を越すループシュートを決めて追いつく。
まずは77分、フリーキックをトマーシュ ソウチェクが頭で合わせて、チェコが再びセットプレーからネットを揺らすが、これはオフサイドでノーゴールに。すると79分、ファン・インボムがサイドに流れて折り返したクロスを途中出場のオ・ヒョンギュがゴールへ流し込んで逆転する