User Icon
1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-15 14:04:01 OMPVG0082

1986年メキシコ大会以来、何と40年ぶりのワールドカップ出場を決めたイラク代表ですが、大陸間プレーオフでは格上と目された南米のボリビアを打ち破り見事出場権を手にしました

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-15 14:04:38 OMPVG0082

アーノルド監督は母国のオーストラリアを率いていた時はポゼッション志向だったものの、イラク代表では現実路線で堅守速攻を徹底し、僅差の勝負を際どくものにしてきました。

本大会ではフランス、セネガル、ノルウェーとどれも圧倒的格上で相当厳しい戦いが待っているのは間違いありませんが、知る人ぞ知るアジアでも屈指の2トップであるアル・ハマディとアイメン・フセインをはじめ、鋭いカウンターを格上に浴びせてジャイアントキリングを起こす可能性も0ではありません

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-15 14:05:18 OMPVG0082

攻撃:アーノルド監督による現実路線へのシフトと縦へのスピード
アーノルド監督のもと、伝統的なポゼッション志向から現実路線へと戦術をシフト。中盤の強度と縦方向へのスピードを最大限に活かす「ミドルプレス速攻型」のスタイルを確立しています。

高い位置での奪取から素早くフィニッシュへ持ち込むため、守備ラインを戦略的に高く設定。ボランチのアイマール・シェルを起点に、プレミア経験者のアル・ハマディ(現在は3部ルートン所属)と190センチの長身アイメン・フセインの強力な前線コンビが効率よく得点を狙うメカニズムがチーム全体に共有されています

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-06-15 14:05:43 OMPVG0082

守備:世界水準のセカンドボール奪取とショートカウンター
イラクは自陣にリトリートするのではなく、ミドルゾーンでの奪取から効率の良いショートカウンターを狙うのが基本です。

ただし、W杯本大会で対戦するフランスやセネガルといった世界の超格上を相手に大崩れを防ぎ、勝機を見出すためには、引かざるを得ない展開になる可能性は高いですし、最後の砦である守護神バシルの獅子奮迅の活躍が不可欠となります

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]