FIFAワールドカップ2026・グループF第1節が14日に行われ、スウェーデン代表とチュニジア代表が対戦した
欧州プレーオフの末に2大会ぶり通算13度目のW杯出場を決めたスウェーデン代表と、予選10試合を無失点で終え、3大会連続通算7度目のW杯出場となるチュニジア代表が激突。スウェーデン代表ではアレクサンデル・イサクやヴィクトル・ギェケレシュらがスタメンに名を連ねたほか、チュニジア代表ではハンニバル・メイブリらが先発出場した
2-2の引き分けに終わった日本代表とオランダ代表の同組となる両者の対決は、7分にこぼれ球を拾ったヤシン・アヤリが強烈なミドルシュートを叩き込んでスウェーデン代表が先制に成功した。さらに、30分には左サイドから切り込んだイサクが右足で流し込んで2点差とした
対するチュニジア代表は、43分にロングスローの流れからこぼれ球を拾い、クロスを上げたところをオマル・レキクが頭で合わせて1点を返した
後半に入り、59分には敵陣高い位置でイサクがボールを奪った流れから、最後はギェケレシュが決め、再びスウェーデン代表がリードを2点に広げた。さらに、84分にはセットプレーからマティアス・スヴァンベリがゴールを挙げると、90+6分にはアヤリが再びミドルシュートからダメ押しゴールを決めた
このまま試合は終了。勝利したスウェーデン代表がグループF首位発進となった。次節、スウェーデン代表は20日にオランダ代表と、チュニジア代表は同日に日本代表とそれぞれ対戦する