初回授業で「心が読めるようにはなりません」と念を押される
占い・超能力系を期待してきた人が少しガッカリする
「フロイト」「ユング」という名前だけは全員知っている
「それってバイアスじゃない?」が口ぐせになりがち
「心理学=文系」と思っていたら、統計と実験で数字まみれになる
分散分析や相関係数が出てきて一気にざわつく
レポートで「先行研究」と「考察」の違いに毎回悩む
実験レポートのフォーマットを覚えた頃に学期が終わる
自分たちが「被験者」と「実験者」を交代でやらされる
単純作業の反応時間を測っているのに、妙に真剣になる
実験で「有意差が出ない」地獄を初めて経験する
実験結果が教科書どおりに出るとみんなでちょっと感動する
友だちの行動をすぐ「条件づけ」「強化」とかで説明したくなる