きなこが絶対どこかしらに散ってる
黒蜜かけすぎて、最後お皿をなめたい衝動と戦う
もちは一口でいきたいけど、むせそうでちょっとずつかじる
きなこが喉に張りついて、お茶をめちゃくちゃ欲する
「今日だけ…」と言いながら結局連日きなこもち
和菓子だから洋菓子よりカロリー低いと自分に言い聞かせる
きなこの香りをかいだだけで、もう幸せな気持ちになる
スーパーで「きなこ○○」って書いてあると、とりあえず気になってしまう
黒い服の日に限ってきなこをこぼす
テーブルに落ちたきなこを指ですくって食べるか迷う
「一口ちょうだい」が一口で終わらない