周りを全然見ていないのに、やたら堂々とベンチの真ん中を陣取る
空いているのに、よりによって人が多いエリアのど真ん中にシートを敷く
自撮りを何テイクも撮り直して、日が暮れ始める
シャボン玉やスワンボートで、子どもよりはしゃいでいる
ちょっと押されただけで「キャー倒れる〜」みたいな茶番が長い
ブランコを二人乗りしようとして、係員や周囲にガチで止められる
目の前を何度も腕組みで周回してきて、散歩コースが完全にかぶる
ベンチで寄りかかって寝始めて、公園なのに妙に生々しい空気になる
ちょっとした言い合いを始めて、近くの人が「聞こえないふり」モードに入る
ストーリー用にブランコを何本も占領して長時間撮影する
撮った写真をその場で加工し続けて、実際にはほぼ景色を見ていない