とにかく近鉄だらけで「JRより近鉄の方が本数多い」が当たり前になる
津市の中心駅「津駅」ですら、券売機や窓口は近鉄のものがメインで、JRのきっぷも近鉄窓口で買うことになる
名古屋方面も大阪方面も「とりあえず近鉄で行こか」で話が通じる
伊賀鉄道の「忍者列車」は青・ピンク・緑の3色で、本気の忍者ラッピング 上野市駅の愛称が「忍者市駅」なので、初見の人はだいたい二度見する
四日市あすなろう鉄道や三岐鉄道北勢線は、全国でも少数派のナローゲージ 「なんか電車ちっちゃくない?」と乗ってから気づくパターンが多い (kankomie.or.jp) 一度乗ると普通の線路幅が逆に広く感じる
四日市の末広橋梁は、日本で唯一現役の鉄道跳ね橋で、貨物列車が通ると鉄分高めの光景になる セメント貨物がゴトゴト走っていくのを見て「ここ、まだ昭和感あるな」としみじみする
伊勢志摩へ向かう近鉄特急がガンガン走っていて「普通列車が地味に少ない」と感じがち
名古屋・大阪・京都から一本で来られるので、県民も遠征に近鉄特急を使いがち