教科書本文を全員で順番に音読していく 自分の段が近づくと、内容より自分の箇所ばかり目で追う
文法説明は日本語、本文は形だけ英語 「ここは仮定法です」「ここは関係代名詞です」で黒板びっしり
教科書本文の和訳ノート作りが“宿命” 単語調べて日本語訳を書いて、提出用ノートがどんどん分厚くなる
先生の決めゼリフがだいたいある 「ここ、テストに出ます」「受験で必ず使います」など、毎回聞くフレーズ
授業冒頭はほぼ毎回小テスト 単語テストで点を落として、そこでその日のやる気が決まる
教科書の本文暗唱させられるクラスが一部に存在 「Lesson3 パーフェクトに言える人?」と急に当てられる
教科書の内容がやたら“いい人ストーリー” ボランティア、環境問題、異文化理解など、道徳と社会の要素強め
長文のテーマはグローバルだが、使う英語は超シンプル 「そんなきれいに話せたら苦労しない」と心の中でつっこむ
ALTの時間だけ急にテンションが変わる 空気を読んでとりあえず笑うけど、発言はなかなか出ない
ペアワークの「英語だけで話してね」が形骸化 最初の一言だけ英語で、すぐ日本語トークになる
自己紹介と好きなものの話は毎年やっている気がする “I like music.” “My hobby is listening to music.” が鉄板
普段は“コミュニケーション”と言いながら、テストはガチ文法と和訳 並べ替え、文法穴埋め、和訳・英作がメイン
中堅校だと「共通テストレベルをベースに、ちょい易しめ」が多い 長文は時間ぎりぎり、英作文は自由度低めのお決まりパターン
授業では「話す・聞く」もやるのに、成績はほぼ筆記で決まる リスニングは年度末にまとまって“対策”されがち
授業中「これって将来どこで使うんだろう」と一度は思う でもテスト前だけ「やっとけばよかった」に変わる
得意な人はやたら発音を褒められ、苦手な人はとにかく文法勝負 “突然指名”に備えて、目線をそらすスキルだけは全員高い