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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-07-07 12:17:17 OMPVG0082

【北中米W杯】FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント2回戦、アメリカvsベルギーが日本時間7日にシアトル・スタジアムで開催された決勝トーナメント1回戦でボスニア・ヘルツェゴビナを下した共催国のアメリカと、セネガルを退けたベルギーがベスト8の座を懸けて激突した

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-07-07 12:17:30 OMPVG0082

アメリカでは、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で一発退場したもののFIFA(国際サッカー連盟)が世界中からの批判を受けながらも出場停止処分を1年間猶予としたFWフォラリン・バログンが先発入りした。

試合序盤はベルギーがペースを握る。立ち上がりにティモシー・カスターニュがGKマット・フリースのファインセーブを強いるミドルシュートでゴールに迫ると、9分に先制した。ルーズボールを拾って仕掛けたニコラ・ラスキンがボックス左から折り返しのボールを入れると、これを正面のシャルル・デ・ケーテラーレが押し込んで先制点を挙げた

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-07-07 12:17:47 OMPVG0082

アマドゥ・オナナが負傷交代を強いられたベルギーに対し、劣勢となっていたアメリカだが、31分にワンチャンスを活かして追いつく。正面でFKを獲得すると、マリク・ティルマンの壁の上を狙ったシュートがディフレクトしたことでコースが変わり、ネットに収まった。

だが、ベルギーも直後に勝ち越して見せる。33分、左サイドでレアンドロ・トロサールが縦へ仕掛けてクロスを入れると、これに正面で合わせたデ・ケーテラーレが力強いヘディングシュートを叩きこみ、2-1と再びリードを手にした

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4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-07-07 12:18:02 OMPVG0082

迎えた後半、ベルギーは57分に3点目を得る。アメリカGKがボックス外に飛び出してフィードを処理しようとするももたつき、デ・ケーテラーレに突かれる形でボールロスト。ルーズボールを拾ったハンス・ファナーケンが遠めの位置から無人のゴールにシュートを流し込み、3-1とした

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5: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-07-07 12:18:24 OMPVG0082

終盤、リスクを冒して前に出たアメリカの攻撃を受ける形となったベルギーだが、81分のバログンの枠内シュートをGKティボー・クルトワがセーブ。アディショナルタイム3分には敵陣深くでのボール奪取からロメル・ルカクがダメ押しの4点目をマークし、2大会ぶりとなるベスト8に駒を進めた。一方、アメリカはベスト16に終わり、これでカナダ、メキシコを含む共催3カ国がすべて敗退した。

ベルギーはこの後、日本時間11日の準々決勝でスペイン代表と対戦する

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