アメリカでは、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で一発退場したもののFIFA(国際サッカー連盟)が世界中からの批判を受けながらも出場停止処分を1年間猶予としたFWフォラリン・バログンが先発入りした。
試合序盤はベルギーがペースを握る。立ち上がりにティモシー・カスターニュがGKマット・フリースのファインセーブを強いるミドルシュートでゴールに迫ると、9分に先制した。ルーズボールを拾って仕掛けたニコラ・ラスキンがボックス左から折り返しのボールを入れると、これを正面のシャルル・デ・ケーテラーレが押し込んで先制点を挙げた