コミックアライブ編集部は、マンガ作品の持ち込みを随時受け付けています。まずはこのルートで作品を見てもらい、担当編集がつく流れを狙うのが王道です
KADOKAWA全体の案内でも、コミックアライブとコミックアライブ+は執筆者を随時募集していて、ファンタジー、ラブコメ、バトル、サスペンスなど幅広いジャンルに対応しています
採用される近道 持ち込みを使う アライブ編集部の特設ページから持ち込み受付に進めます。未成年は保護者同意が必要です
雑誌の傾向に合わせる コミックアライブは、KADOKAWA公式の募集案内でも王道から覇道まで何でもOKとされていますが、実際の媒体イメージとしてはキャラクター性が強い作品や、ライトノベル系と相性のいい企画が目立ちます。これは掲載作品の傾向からの見立てです
まず読切で完成度を出す 持ち込みでは、長編構想だけよりも1本で面白さが伝わる完成原稿のほうが評価されやすいです。KADOKAWAの編集職案内でも、新人賞やSNSなどから才能を発掘してデビューまで伴走すると案内されています
意識したいポイント 1話目でキャラが立つこと 導入が早く、設定が伝わりやすいこと アニメ化や連載化を想像しやすいこと 絵より先に、話が最後まで読めること