UFOは人々を信仰から遠ざけ、異星人を追い求めるよう仕向けているとして、その正体は悪魔的なものだと語った。
興味深いのは、この確信に至った経緯だ。デューク氏はかつて、自らの考えを確かめるため神にしるしを求めて祈ったという。その内容は具体的で、UFOの話など一度もしたことのない実業家の親友が、翌朝の朝食の席でUFOの話題を持ち出すように、というものだった。
すると翌朝、その友人は本当にデューク氏を呼び寄せ、UFOについて話がしたいと切り出したという。デューク氏はこれを祈りへの答えと受け止め、UFOの起源が悪魔的なものだという信念をいっそう強めたとしている