お盆明けの今日18日は、広範囲にわたって一段と厳しい残暑になっており、東京都心も10日ぶりに猛暑日が復活しています。午後は関東から東海の内陸部で気温が40℃以上の酷暑となるおそれがあり、災害級の暑さに厳重な警戒が必要です
お盆明けとなる今日18日は、暑さが収まるどころか、一段と早いペースで気温が上昇中です。11時30分現在、全国で最も気温が上がっているのは東京都青梅市の37.3℃、次いで東京都府中市の37.1℃、東京都八王子市と神奈川県海老名市の36.9℃で、そのほかすでに全国の40地点あまりで最高気温35℃以上の猛暑日となっています。東京都心も36.1℃まで気温が上昇し、10日ぶりの猛暑日となっています
このあと午後はさらに気温が上がり、関東から東海の内陸部では最高気温が40℃以上の酷暑日となるおそれがあります。お盆休みの期間中、涼しい環境で過ごしていた方にとってはかなり過酷な暑さとなります。気温が高い日中はできるだけ外出を控えるなど、暑さを避けて過ごすようにしてください。また、少しでも体調に異変を感じたら、無理せず涼しい場所で休憩し、たくさん汗をかいたら適度に塩分も補給してください