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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-08-21 09:53:18 OMPVG0082

 サッカー日本代表MF久保建英(24)の弟・瑛史(えいじ、17)が、J1のC大阪に電撃加入することが20日、分かった。欧州関係者によると、近日中にも正式発表される見込み。瑛史は中盤で攻守の中心となるボランチの位置で、スペイン1部のRソシエダードの下部組織に所属するなど、国内外で研さんを積んできたホープ。兄が歩んだ道のりと同じくJリーグからスターダムを駆け上がる。

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-08-21 09:53:38 OMPVG0082

今夏スペインの高校を卒業した瑛史は、すでにC大阪のトップチームでの練習に参加。バルセロナの下部組織を経て、FC東京でキャリアをスタートさせた兄・建英と同じように、Jリーグからプロ選手として歩み始める。

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-08-21 09:54:04 OMPVG0082

U―15まで横浜Mの下部組織で過ごし、兄がRソシエダードへ移籍した同年、同クラブの下部組織へ入団。広い視野に加えてボールタッチやゲームコントロールにも優れており、ボランチを主戦場とする。左を利き足にドリブル突破や推進力に定評があるアタッカータイプの建英とは違い、利き足は右で万能型のMF。スペイン国内メディアの評価も「洗練されたテクニックとゲームを読む力が際立っている」「(イングランド1部アーセナルMFの)マルティン・スビメンディのスタイル。彼のプレーは技術的にも十分すぎる」などと高い

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4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-08-21 09:54:20 OMPVG0082

歩む道ははっきりしている。元日本代表MF香川真司(36)=C大阪=、同MF乾貴士(37)=清水=、フランス1部モナコでプレーする現代表MF南野拓実(30)、6月にオーストリア1部ザルツブルクへ移籍したMF北野颯太(21)ら、C大阪から海外へ挑戦した選手は多数。先輩たちのように、土台づくりから、日本を代表する選手へと育っていく

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5: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-08-21 09:54:39 OMPVG0082

 C大阪の現在のボランチには田中駿汰(28)、喜田陽(25)ら選手層も厚く成長への刺激にもなる。瑛史は早ければ、23日の神戸戦(ヨドコウ)には出場登録も完了する見込み。FC東京U―23で15歳5か月1日の最年少Jリーグデビューを果たした建英のように、9月2日で18歳を迎える瑛史もまた、一日も早い公式戦デビューが期待される。

 まだまだ伸び盛りな17歳。C大阪の“桜の戦士”として経験を積み、世界で戦う兄の背中に近づいていく

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