C大阪の現在のボランチには田中駿汰(28)、喜田陽(25)ら選手層も厚く成長への刺激にもなる。瑛史は早ければ、23日の神戸戦(ヨドコウ)には出場登録も完了する見込み。FC東京U―23で15歳5か月1日の最年少Jリーグデビューを果たした建英のように、9月2日で18歳を迎える瑛史もまた、一日も早い公式戦デビューが期待される。 まだまだ伸び盛りな17歳。C大阪の“桜の戦士”として経験を積み、世界で戦う兄の背中に近づいていく