「1票の格差」を是正しないまま実施された20日の参院選は憲法違反だとして、弁護士グループが22日、選挙無効を求めて全国14の高裁・高裁支部へ一斉提訴を進めた。参院選当日の有権者数に基づく最大格差は3.13倍で、前回2022年参院選の3.03倍からやや拡大。司法判断が注目される