テオドリック大王と称される。フン人に支配されていた東ゴート人が、フン人の衰退後にパンノニア(現ハンガリー)に移動して自立した。471年、そのテオドリック王は東ローマ帝国の要請を受けてオドアケルの王国を攻撃するためイタリア半島に移動、493年、オドアケルを滅ぼしてイタリアに東ゴート王国を建設した。都はラヴェンナに置いた。