結局のところ、この映像は「未知のテクノロジー」を証明するものなのか、あるいは「軍が鳥を追いかけたマヌケな記録」なのか。 確かなのは、こうして軍の内部資料がリークされ、公の場で議論されること自体が、かつては考えられなかった異常事態だということだ。ペンタゴンが認め、ジャーナリストが暴露し、科学者がそれを否定する。この「議論が続いている」ことこそが、私たちが未知の存在に一歩ずつ近づいている証拠なのかもしれない。 次にコーベル氏が持ってくる映像が、4K画質であることを期待してやまない