コーベル氏によれば、これらの物体は「急激な方向転換」や「知的な制御」を見せていたという。さらに驚くべきは、従来の航空機にあるはずの「推進装置(エンジンやプロペラ)」の形跡がなく、熱の排出(排気熱のシグナル)も一切確認できなかった点だ。 米軍の最先端技術の結晶であるリーパーが、手も足も出せずにただ「撮らされていた」という事実は、安全保障の観点からも相当に不気味な話である