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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-05 16:00:43 OMPVG0082

WBC 1次ラウンドC組 オーストラリア3―0台湾(5日・東京ドーム)

 第6回ワールド・ベースボール・クラシックが5日、開幕した。東京ドームで行われるC組では、2024年プレミア12の覇者で世界ランキング2位の台湾と同11位のオーストラリアによる開幕カードが行われ、オーストラリアが勝利した

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-05 16:01:07 OMPVG0082

先取点はオーストラリアだ。0-0で迎えた5回無死一塁。豪州のパーキンスが台湾の2番手右腕・チェン・ボーユーとの勝負で、カウント1-1からの3球目、146キロのストレートの逆方向へ。右中間スタンドに飛び込む先制2ランとなった。

 追加点も一発だ。2点リードで迎えた7回1死。1番のバザーナがフルスイングで右翼席にたたき込んだ。打った瞬間、“確信歩き”を見せ、その後は一塁側の自国ベンチへ大きくシャウト。喜びの中でダイヤモンドを一周した

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-05 16:01:25 OMPVG0082

昨年のプレミア12で優勝した台湾は、大応援団の歓声を背に受けながら、先発したソフトバンクのシュー・ルオシーが4回2安打無失点と好投。3番手にはスン・イーレイを投入するなど、勝利への執念を見せたが、打線が低調だった。初戦をモノにできず、厳しい船出となった。

 開幕戦の観衆は日本戦でもなく、平日の昼間にもかかわらず、4万523人の超満員。そのほとんどが台湾ファンだった

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4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-05 16:01:46 OMPVG0082

台湾は試合前、主軸でタイガース傘下のリー・ハオユー内野手(23)が左脇腹の負傷のため、戦線離脱が決まったばかり。さらにこの一戦でも、6回に主将で24年プレミア12MVPのチェン・ジェシェンが左手付近に死球を受けて負傷交代するなど、6日の日本戦(東京ドーム)に向けて影響が懸念される状況となった

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