しかし4回、アメリカは無死から5番ガナー・ヘンダーソンのソロ本塁打で同点。さらに7番ロマン・アンソニーにもソロ本塁打が飛び出し、勝ち越しに成功した。 追いつきたいドミニカ共和国は4回、2本の安打などで2死満塁のチャンスを作るが、8番オースティン・ウェルズが倒れて無得点。5回にも2本の安打で1死一、二塁としたが、3番フアン・ソトが併殺打に倒れ、好機を活かせない