しかしその後、重賞では好走すれど勝ち負けには絡めないという結果ばかり。5戦目のNHKマイルCでは3着、さらに秋には古馬相手のマイルCSで5着という健闘はあったものの、ジュニアC優勝後は1600万条件の1勝のみ。翌07年もオープン2勝を挙げるにとどまり、結局4歳時も重賞は勝てなかった。 08年、5歳を迎え秋生まれのハンデも関係なくなっていたキンシャサノキセキ。しかし年明けの重賞でも10、5着に終わり、逆に早熟だった可能性すら語る向きも見られた