ところが、G1制覇を期待された09年は、オーシャンSで10着に敗れると、高松宮記念も10着、そして秋のスプリンターズSも12着と大敗。再びスランプに陥ってしまったのだ。 しかし、キンシャサノキセキは復活を果たす。続くスワンSで復活の勝利を挙げると、阪神Cは大きな出遅れを喫しながら豪快な差し切り勝ち。さらに、前年大敗を喫したオーシャンSも制し、重賞3連勝でG1・高松宮記念へと向かった