ペトリオットは総2,330発のうち最大1,430発(61.4%)が使用され、残りは約900発(38.6%)にとどまる。THAADは360発のうち290発(80.6%)が使用され、残りは70発(19.4%)だ。 また、地上攻撃用精密誘導兵器であるPrSMは半分近く、トマホークも全体の4分の1以上が使用されたと分析された。報告書は「戦争初期にはJASSMやトマホークなど高価な精密攻撃弾を主に使用し、主要武器の備蓄量が急減した」と伝えた