ある日のこと。大学生のダニーは、双極性障害を患っている妹・テリーから、自殺を仄めかすような連絡を受け取ります。彼氏であるクリスチャンに相談するも、彼は「ダニーの気を引こうとしているだけだ」とダニーを落ち着かせるだけ。このようなやり取りが幾度となくあったのか、ややうんざりしている様子です。電話を切ったあと、クリスチャンは一緒にいた友人らに彼女と別れるべきか悩みを打ち明けます。彼は1年もの間、ダニーを重荷に感じつつ、別れて後悔しないかと迷っていたのです。友人らは皆別れろと口を揃えて言いますが、それでもまだ踏ん切りがつかない様子。そんな彼に追い打ちをかけるように、再びダニーから電話がかかってきます