この教会を建てたのは、当時32歳の司祭ジョナタン・オリヴェイラ・リベイロ。信者たちからは「マエストル・ジョナン」の名で呼ばれている。建物内部は複数の儀式エリアに分かれており、アフロ・ブラジルの霊的伝統「クインバンダ」の要素と、ルシファー信仰を融合させた独自の宗教的実践が行われているという