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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-02-05 12:48:18 OMPVG0082

人気立ち食いそばチェーン『名代 富士そば』のある店舗で「旅行者の方は、ランチタイムの来店をご遠慮ください。当店は、この近辺で働く人たち・学ぶ人たちを優先します」と日本語のほかに英語や中国語、韓国語で店頭に貼り紙を掲示したことが賛否を招きました。これは店舗独自の判断だったようで、運営会社は店舗に撤去指示を出しました。
この騒動の背景には、地元客と観光客との関係性やオーバーツーリズムの課題があります。該当する店舗はオフィスワーカーや学生など、時間がない中で利用する客が多かったこともあり、外国人観光客が押し寄せることで生じる支障を回避する狙いがあったと考えられます

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-02-05 12:48:32 OMPVG0082

特に富士そばは「立ち食いそば」という特殊な業態であり、低単価と高回転率を前提とした薄利多売のビジネスです。特にオフィス街のランチタイムでは「分単位」で動くサラリーマンのインフラとして機能しています

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-02-05 12:48:49 OMPVG0082

一方で観光客は食事を「レジャー」として楽しみます。写真を撮る、ゆっくり会話する、スーツケースで通路を塞ぐといった行動は、立ち食いそば店の「サッと食べてすぐに出る」という暗黙のルールとは合致しないのです。

 今回の騒動は日本国内でオーバーツーリズムに対する問題が、もはや観光地だけでなく、都市部の日常にまで浸透していることを裏付けています

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